反響のあった記事




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旅行

2011年04月20日

nor (1)
今日はノルウェーに行きましょう。

★一日目

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飛行機で一路オスロへ。
空港についたらやたらとテンションの高いおっちゃん(入国審査の人)が「Welcome to OSLO!」と出迎えてくれた。
嬉しいな。優しいな。

入国の際の質問も、「日本から来たんだねー。初めてきたの?」なんていう世間話調で対応してくれるのでこちらも答えやすい。
「何日くらいいるの?(一週間かな?10日かな?)」なんていう笑顔のおじさんに「3日です」って言ったときのおじさんの「え…3日だけ?(´・ω・`)」
と言った悲しそうな顔が忘れられない。
ごめんねおっちゃん。また来るからね。

nor (2)
さて、オスロと言ってもイギリスから格安飛行機でいったので、実際にはTorpという辺鄙な空港につきました。
そのため実はそこからの移動がさらに1時間45分程度あったりします(学生で片道164NOK)。
Torp空港から駅まではシャトルバスで連れて行ってもらえます(5分程度)。

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m_kazusa at 15:28|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2011年03月22日

p (1)

★四日目

ほんの少し遡り。
時は前日深夜。

翌日の準備をしていた私はハタと気づいた。

i p o d が な い

日本から持ってきてたipodがない。
どこにもない。
そもそも友人と一緒に旅行しているのでipodを出す機会はほとんどなかったはずだ。
思い出せる限りの記憶をたどって、ある一点にたどり着いた。

あの電車か…orz
あの時、電車があまりに遅れたせいで友人は電車の中で眠りについてしまい、私まで寝るわけにいかないので暇すぎてipodを出した。
音楽を聴き始めて間もなく、おじさんに隣の列車に移るように言われ、急いで電車を降りた。

・・・(;^ω^)・・・

ここですね。確定ですね。
無理だろうなと思いつつも、ホステルのスタッフに聞いてみる。

私「3日くらい前に電車の中にipod忘れちゃったみたいなんですけど、そういった忘れ物が届くところってありますか?
スタッフ「そんなもんはない。

---------- 終了 -----------

あ、スタッフさんは親切でしたよw
ただ、基本的に当日かせめて前日の忘れ物ならもしかすると見つかるかもしれないけれど、それ以上時が経つとまず見つけるのは難しいだろうとのこと。
そうか…まあ…いいよ…。
もうそろそろ買い換えようと思っていたところだし。
きっと誰か、これを必要としている人の手に渡ったに違いないし。
それにしても、ゲームサントラとかアニソンとかボカロとかで汚された私の汚pod様が、ポーランド人の手に渡ったとか胸熱…( ;∀;)

そういうわけで結構なダメージを受けてしまいましたが、一夜でなんとかふっきれたので実質最終日のワルシャワを楽しむことにいたしました。

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外の寒さを考えるに、きっと相当なエネルギーが必要だろうなと思い、朝からインスタントラーメンを食べる私たち。
※人が映っていない写真を撮り忘れたのでモザイクで失礼します…。

p (3)
ちなみにここ、ホステルのキッチンなんですが、建物の最上階の物置みたいなところにあります。
結構狭いスペースなので面白い工夫がw

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m_kazusa at 13:32|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2011年02月21日

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★三日目
本日はクラクフの観光をし、その後ワルシャワへ引き返す形で移動します。

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ひとまずホステルで朝ご飯を食べて腹ごしらえ。

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外に出てみると、まあ想像通りの銀世界。

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m_kazusa at 18:01|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2011年02月15日

ポーランド二日目。
本日はこちら。

po (1)
アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所へ向かいます。

ポーランド語ではオシフィエンチムという地名。
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本当は個人で行こうかと思っていたんですが、ホステルのスタッフさんとお話していたら、あそこは絶対ツアーで行った方がいいと言われたので急遽現地ツアーに参加することにしました。
ツアーは色々あるようですが、そのうちのいくつかがホステルからも申込可能だったので、昨日のうちに予約しておいたのでした。
偉い私たち!
深夜にボロ雑巾みたいな状態で着いたのに!

ちなみに件の見つけづらかったホステル(2ndの方)の入り口はこんな感じ。
po (2)
ね? ただのマンションでしょ?
中も普通にマンションです(鍵をつかって開ける)。

朝ご飯は2ndでは食べられないそうなので、より駅に近い方にあるホステルの本体へ移動。

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m_kazusa at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月08日

po (1)
クラクフで宿泊したGreg-Tom Hostel the 2nd。
ここにたどり着くまでに何時間かかったのか…。

map1
さて、本日からはポーランドの旅へご招待いたします!
…の前に。
せっかくなので私が一年間滞在していたグラスゴー(Scotland, U.K.)のマイナーな方の空港を御紹介いたしますね。
きっと皆さんが利用することもないと思いますので(´・ω・`)

po (2)
というのも今回利用したグラスゴー・プレストウィック空港。
グラスゴーとか名乗ってますが、本当はこれ隣町のエアにある空港だったりします。
グラスゴーからは電車一本で行けるのでそう不便でもないんですけどね(ただし早朝は電車がないのでバスを利用。要予約)。

またグラスゴーにはここ以外にちゃんとした(?)空港がもう一つあって、そちらがグラスゴーへの通常入り口です(日本から行ったら普通はそっちに着く)。
そしてこちらは、ローコストキャリア(LCC)の中でも主にRyanair(ライアンエア)が乗りつけている空港です。
といいつつRyanairはワルシャワには飛んでいなかったので、今回利用したのはWizz AIRというLCC。
ポーランドまでは往復で7000円ほどでした。

ネットでチェックイン済み&預け荷物無しなのでカウンターはスルー(Ryanairの場合はEUパスポートでなければハンコをもらう必要があります)。

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m_kazusa at 12:24|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2011年01月19日

isutanbul (1)

★三日目
トルコ旅行ももう終盤…としんみりしながら、ホステルの窓から空を眺めているとカラフル過ぎる布(?)を干している家があったので思わず激写。
isutanbul (2)
それにしても今日は明らかに天気が悪い。洗濯物は大丈夫なのか。

少し早起きをしたので、ホステルにあるリビング(のような部屋)でぼーっと休憩。
isutanbul (3)
ホステルにもあのトルコっぽい地べたソファ(本当の名前がわからない…)がありました。
座り心地も悪くないです。
で、また窓から外を眺めていると…

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m_kazusa at 16:13|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2011年01月06日

is (1)
トプカプ宮殿内部。

さて、またも日付が空いてしまいましたが、トルコ旅行の続きへいきたいと思います。

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本日最初に訪れたのはスルタンアフメット1世廟。要するにお墓です。

is (3)
お墓とはいえ、内部は宮殿のように派手だったりします。

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m_kazusa at 17:09|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2010年12月22日

is (1)

さてだいぶ間が開いてしまいましたが、本エントリからトルコで体験したお話を書こうと思います。
トルコはね…まあ本当に…いろんなことがあったよ…。

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★一日目
トルコにはロンドンからEasyJetを利用していきました。
往復で80ポンド(≒12000円)ほどでした。やはり遠いだけあって、多少お高めかなと思います。
今回は友達二人との旅行だったんですが、お互い座席は窓際がいい! ということでバラバラに窓際に座ることに(EasyJetは全席自由、早い者勝ち)。
けんかしてるわけではなく、これがいつものスタイルで、要するにとにかく自由なんですw
is (2)

といってもまあ3時間程度だし…と思って地球の歩き方「トルコ」を読むことにしたんですが
………
隣のカップルよ…イチャイチャイチャイチャしすぎだろ…orz
チュッチュチュッチュしやがってからに…(#^ω^)
なんてことを思っていたら、こちらの視線に気づいたのか、

男性「君イスタンブール行くの?
私「はい。

どうやら私がもっているトルコの本が目に入ったらしい(英語表記もあるのでね)。
というか、この飛行機イスタンブール行きなんだが…。

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m_kazusa at 16:47|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

2010年11月15日

hong kong (1)
友人「再来週香港いかない?
私「は?

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急遽決まった香港行き。しかも二泊三日という弾丸ツアー。
それでも私が香港行きを決めた理由はとても単純。
ここを長くご覧になっている方はご存じかも知れませんが、何を隠そう私イギリスが大好きでして留学までしてしまったほどなのですが、香港にはこれまで一度も行ったことがなかったのです。
香港は10年以上前に中国に返還されましたが、長らく香港を租借していたイギリスの残り香のようなものがあるのでは…と思い、今回香港行きを決めたのでした。

hong kong (2)
空港から市内九龍駅へ向かう電車内にて。とっても綺麗な電車でした。
深夜に香港に到着した私たちでしたが、あまり心配はしていませんでした。
なぜなら、きっと英語が通じるから!
というのもオランダで中国人と香港人と親しくさせていただいたことがあるのですが、その時に中国語で話しかける中国人に対して香港人が、
「中国語(地方の言葉だったのかもしれません)苦手だから英語で話してもいい?」
といっていたからです(二人とも若い大学生)。
英語が通じるならこれほどありがたいことはない。
…と自信満々で行った私でしたが、結果からいうと英語の通用度は“まあまあ”。
若い人でも話せない人は話せません。
韓国や中国よりは通じやすいと感じましたが、日常的に英語を聞く機会はありませんでした。
ちょっと残念(´・ω・`)

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m_kazusa at 17:41|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2010年11月01日

DSC_0437
コペンハーゲン市内の街角。

★三日目
denmark (1)
あいにくのお天気。しかし幸い雨は降っていない模様。
今日は前もって申し込んでおいた「北シェラン島の古城巡りツアー」に参加します。
このツアーは名前の通り、コペンハーゲン周辺にある古城を3つ巡るツアーです。
公共交通機関でもいけるお城もありますが、行きづらいお城もあるのでツアー利用価値はあるかと思います。
写真は集合場所のシティーホール。この横にバスが停車します。

このツアーは日本語はありませんが、何時にどこ集合かを聞き取れる程度の英語力があれば十分楽しめると思います。
公式サイト

denmark (2)
ちょっと早く着きすぎたので周辺をぶらぶら。
今回はよれなかったチボリ公園。ちょうど今くらいの時期だったのでハロウィンバージョンになっていました。

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m_kazusa at 11:11|PermalinkComments(5)TrackBack(0)
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