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2010年08月02日

大和ミュージアムに零戦がいると聞いて。

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広島は呉にある大和ミュージアムで撮ってきた零戦の写真を放出します。何気に戦闘機写真は久々ですね。

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「大和ミュージアム」公式サイト
http://www.yamato-museum.com/



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写真左が「大和ミュージアム」で、奥に見える潜水艦は「てつのくじら館」という別の史料館です。
※「てつのくじら館」については後述。

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大和ミュージアムは、名前の通り戦艦大和に関する博物館です。
写真は10分の1のサイズで再現された大和。

これ以外にも、海底で見つかった大和の映像や元乗組員のインタビューなど、大和に関する資料が充実しています。
零戦目当てで行ったんですが、大和の資料もかなり興味深く、うっかり長居してしまいました。

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その他、博物館近くには映画「男たちの大和」で使われたセットがおいてあったり、

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博物館の外のデッキ(?)が大和のサイズを再現していたりと、とにかく大和づくしです。
…が!!
私のお目当ては零式艦上戦闘機六二型。ドキドキしつつ10分の1大和の隣の部屋へ…。

Zerooooooooooooooooooooooooo!
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回天と海龍と一緒にいる零。

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正面から。六二型も男前ですね!

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斜め上から。零が可愛すぎて生きているのが辛い。

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斜め下から。
当時のレシプロ機って、一生懸命手(羽)を広げて、がんばって飛んでる感じがして好きなんです。

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凛々しいお顔。

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背後をとってみた。

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大和ミュージアムを堪能した後、もし時間があればぜひ海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」へ。

「てつのくじら館」公式サイト
http://www.jmsdf-kure-museum.jp/

こちらの博物館では、先ほど映っていたこの潜水艦に入ることができます。

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潜水艦の中。狭いですね…。
生活環境が良くないということで、潜水艦乗りに志願する人はかなり少ないと自衛官の方が嘆いていましたw

ちなみに博物館に掲示されてたんですが、海上自衛隊には三大史料館というのがあるらしいです。
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・呉史料館「てつのくじら館」→ここ。
・佐世保史料館「セイルタワー」
・鹿屋航空基地史料館→行ってきた。

夏休みにこれら三大史料館を巡ってみるのもいいかもしれませんね。
私は残る佐世保史料館に行かねばっ!



m_kazusa at 12:16│Comments(9)TrackBack(0)広島 | 戦闘機

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この記事へのコメント

1. Posted by リー   2010年08月04日 20:21
テンション高いッスね^^w
まあ大和や零戦だと仕方ないでしょうが^^;

零戦のカラーですが、上からだと緑に赤丸、下からだと白に赤丸となっていますが、これは何か意味があるのでしょうか?

2. Posted by haruhi   2010年08月04日 21:40
私も戦闘機に興味があるので、こういうの見てみたいのですが、近くにないのでまだ見たことがありません。日本の戦闘機は特に格好良いですよね。

今のお年寄りは昔の零戦に憧れていた人もいるみたいですね。実際に乗っていた人はきっと複雑な気持ちだったんでしょうが...。
3. Posted by giulio   2010年08月04日 22:57
大和ミュージアム…!
去年行こうと画策してチケットまで手配してもらったにもかかわらず、時間の都合で行けなかった悔しい思い出の地です。当然てつのくじら館にも行けず…。

こんな感じになってるんですね。いつかこの素敵な零戦に会いに行こうと思います。
4. Posted by かずさ(管理人)   2010年08月08日 19:26
>リーさん
戦闘機を前にすると否応なく高くなるんですw
特に零戦や大和じゃあもう…。

塗装についてちゃんとした理由はわからないんですが、基本的には識別さえできればいいと思うので塗料の節約でしょうか…それともそういうデザインなのか…。
日本の戦闘機だってことは、赤丸があるかどうかで判別できるので、その周りが何色でも大丈夫だと思うんですよね。
零戦ひとつとっても、全体的に白いものもありますし。

>haruhiさん
戦闘機興味ありですか!なかなか日本でも見られるところは多くありませんが、やっぱり間近でみるとすごくかっこいいので機会があればぜひ見てみてください(*´ω`*)
実際に戦争に使われていた時代の方からすると、それだけではすまされない感情があるとは思いますが…。
そういうのも勉強したうえで、かっこいい、と思うのも素直な気持ちなんじゃないかなと思っています。

>giulioさん
なんと…それは凹みますね…。
とっても楽しいミュージアムだったので、行けることをお祈りしています!
5. Posted by xtraildream   2010年08月10日 12:59
はじめまして。
xtraildreamと申します。^^;

私も第二次大戦中のレシプロ機が大好きで,
いろいろ情報を集めたりしています。

今のジェット機にはない,機体デザインの美しさがあって,やっぱりレシプロ機って思うんです。
もちろん,その時代の歴史的な背景もありますし...
ジェット機の無機質な感じのデザインはいまひとつ好きになれません。
当時の日本やアメリカ,イギリス,ドイツ等の航空機はなんともいえない美しさを感じます。
これからもかずささんのブログを拝見させていただきますので,航空機写真をいろいろと見せてくださいね。
よろしくお願いします。^^/
6. Posted by xtraildream   2010年08月10日 13:07
追加コメです。
コメされた方の質問で参考になればですが,
上側が緑で下側は白(正確には乳白色だったかと)なのは,上から見たときは機体が陸地に溶け込むように,下から見たときは空にまぎれるようにって,迷彩塗装の一種かと思います。
主に陸上基地を拠点として活動する部隊の機体はこのような塗装かと。
なお,零戦等で全体的に白っぽい塗装の機体もありますが,これは空母等の艦載機なので,海上を飛行することが多い機体のため,海と空に紛れやすい塗装となっているのではないかと思います。
(違ったらすみません^^;)
7. Posted by かずさ(管理人)   2010年08月14日 11:23
>xtraildreamさん
初めまして!コメントありがとうございます。

>今のジェット機にはない,機体デザインの美しさがあって,やっぱりレシプロ機って思うんです。
>もちろん,その時代の歴史的な背景もありますし...
すごいわかりますこれ!
私も最新鋭のジェット機よりは、レシプロ機のまだ完成されてない感じが好きです。
最近の完成された機体も美しいとは思いますが、何かが足りないというか…完成されすぎている感じがするのが残念なのかもです。
あとは当然ですが、レシプロ機がもってる歴史というか…背景も重みが増していいですよね。

これからも戦闘機写真まだまだ公開していく予定ですので、暇つぶしにでもみていただければ幸いです。
明日は河口湖に零戦見にいってきます!

>戦闘機の塗装について
な、なるほど!確かに下からの攻撃にも備えないといけないですもんね…。
勉強になりましたー。ありがとうございます。
8. Posted by ken10586   2011年04月18日 21:36
はじめまして、ken10586と申します。

大和ミュージアム・・・
自分は8年前に広島を出たので、まだありませんでした・・・orz

当時は入船山記念館ぐらいしか観光地らしい観光地は無かった記憶があります。。。
旧呉鎮守府司令長官官舎とかは帝国海軍の資料があった気がします。
大和乗員の軍服とか。

僕も、もう一回ぐらい呉に行けるとしたら、是非大和ミュージアムに立ち寄りたいです。
9. Posted by かずさ(管理人)   2011年05月05日 22:53
>ken10586さん
初めまして! ブログみていただいてありがとうございます。

大和ミュージアム8年前にはなかったんですね…。
確かに結構建物も新しそうではありましたが、それは残念でしょう;
それにしても旧呉鎮守府司令長官官舎は存在を知らず、行っていないというorz
私ももう一度呉に行くときは官舎に立ち寄ってみたいと思います!

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