反響のあった記事




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2012年02月08日

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皆さんはフルハウスというアメリカのコメディドラマをご存知ですか?
1987年から1995年にかけてNHK教育で放送された人気番組です。
その舞台は、



サンフランシスコ



何を隠そう私はフルハウスの大ファンで、いつかサンフランシスコにいって
ロケ地巡りをしたいなあと思っていたのです。

そしてついに、念願かなってサンフランシスコへ行くことができました!

map01

サンフランシスコはアメリカ西海岸にあるカリフォルニア州の都市です。

今回巡った主な場所はこのような配置になっています。

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全部巡ると、自然とサンフランシスコ観光もできちゃいますよ♪



まずはサンフランシスコといえばこれ!

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ケーブルカーです!!!
フルハウスでもオープニングをはじめ、色々な場面で登場していました。
もちろん立ち乗りもしてきましたよ♪


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しかし危険も伴うので、きちんとルールは守りましょう。
ルールを少しでも破ると、運転手さんによってはかなり厳しく叱られます。
(そういう場面に出くわしました…)


ケーブルカーは始点、終点を行ったり来たりしています。

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なので、始点、終点になると一旦停止。
そして・・・


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手動で回すのです!
お兄さんが二人でさくっと回転させてしまいます。
意外と軽いのかしら。


余談ですが、ケーブルカー内に謎の広告が…。

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製薬会社か何かの広告だと思いますが、何故日本語、そしてなぜ新幹線と比べた…。


マーケットストリートからケーブルカーに乗って北上すると、終点の少し前に
世界一曲がりくねった坂道として有名なロンバートストリートがあります。
※ケーブルカーは2路線ありますので注意。

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こちらもフルハウスのオープニングに登場しています。
オープニングでは皆でこの坂を走って降りていた記憶がありますが、
実際にはこの坂は車専用ですので注意。
徒歩の場合は、横にある歩道を通って下りましょう。


ロンバートストリートからさらにケーブルカーに乗って終点まで行くと、
すぐ近くにフィッシャーマンズワーフがあります。
歩ける距離ですが、ロンバートストリートからケーブルカーの終点までは
ちょうど下りの急な坂道が続く場所ですので、スリル満点な立ち乗りに挑戦してみたい方はぜひ♪
Down the hill!
という掛け声とともに、ケーブルカーが下っていく様子はとってもサンフランシスコ。


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フィッシャーマンズワーフのシンボル的存在のこの蟹の看板も、フルハウスのオープニングに登場したことがあります。

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お昼御飯には名物クラムチャウダーはいかがでしょう。
私が行った日は外気温がかなり低かったので、温かいクラムチャウダーは最高に美味しかったです。
周りのパンは食べられますが、少し固め。日本のものよりも酸味が強いのが特徴です。


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またフィッシャーマンズワーフにいったらぜひIN-N-OUTバーガーもご賞味ください。
カリフォルニア州やネバダ州等のごく一部だけでしか食べられないレアチェーン店です。
時期によってはお店がかなり混雑しており、中で座って食べることができないかもしれません。
(私は外で食べることに…)

メニューはとってもシンプルで、ハンバーガーとチーズバーガーとフライドポテトしかありません。

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こちらはいただいたチーズバーガー。
美味しかったです。ちゃんと座って食べられればもっと美味しかったと思いますが(´・ω・`)

でもサンフランシスコで食べたバーガーで一番美味しかったのはBURGERHOUSEというお店のハンバーガー。

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立地も非常によく、パウエルストリート(Powell St.)沿いにあるので、
サンフランシスコへ行く機会があればぜひ行ってみてください♪
肉がジューシーで分厚くて、肉好きにはたまりません。


さてさて、フィッシャーマンズワーフもそろそろ出発。
フィッシャーマンズワーフからバスを駆使して、ゴールデンゲートブリッジへ。
フィッシャーマンズワーフからゴールデンゲートブリッジへは
徒歩でも行けなくはないと思いますが、ちょっとしんどいかも。


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ゴールデンゲートブリッジもオープニングに登場している、非常に有名な橋です。
車は有料ですが、徒歩は無料!

というわけで、渡るぜ・・!

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片道2.5kmくらいでしょうか。30分ほどで対岸へ。
しかしただ橋を渡りたかっただけなのでそのまま引き返す私…。


橋を堪能した後は、アラモスクエアへ向かいます。
橋からアラモスクエアへはケーブルカーやバスを駆使して参りましょう。

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アラモスクエアでのんびりくつろぐ人たちと必死で写真を撮る人たち。
皆の視線の先にあるものは・・・


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ビクトリアンハウスです。
※晴れの日と曇りの日に2度行ったため、天候が写真毎に異なっています。

こちらもフルハウスのオープニングに登場した風景です。
フルハウスを抜きにしても超有名な場所ですが、写真を撮っている人たちの話声に耳を傾けてみると、
かなり多くの人がフルハウスの話をしていました。
そんなことがなぜか嬉しい(*´ω`*)


オープニングに出ているのはこのビクトリアンハウス群なのですが
実際にドラマの中でタナー一家の家として登場している家は実は別にあります。
今回はその家にも行ってきました。


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この左から二件目がドラマ内でタナー一家(外観)の家として使われた家です(右隣はキミーの家?)。
ドアの色は塗り替えられて当時とは異なっていますが
レンガの階段などはドラマの中のそのまんまでちょっと感動。

ただし、こちらはガイドブックには載っていない普通の民家ですので
具体的な場所を地図上に配置するのはやめておきます。
また実際に行かれる方も、十分そのことに配慮した上で行かれるようにお願いします。

ちなみに観光地ではない、といいましたが実際にはかなり有名なようで、
私がいた短い間にも数名の方が写真を撮りにいらしていました。

フルハウス好きなら行って損はないサンフランシスコ。
皆さんもぜひ行ってみてください(*´ω`*)



m_kazusa at 14:39│Comments(6)TrackBack(0)アメリカ | 旅行

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この記事へのコメント

1. Posted by 佐藤侑樹   2012年02月08日 20:14
こんばんは。
昨年9月ごろに、旅行の計画表をいただいた侑樹です。
その節はありがとうございました。
11月下旬にウィーンへ行ってきたのですが、おかげさまで楽しく旅ができました。
ラジオも毎週楽しく聞いて(見て?)います。
フルハウス、実はわたしも大ファンで、ほぼ全話録画して保存してあります。
わたしもそのうち行きたいと思っている場所なので、今回の記事、楽しみにしていました。
ケーブルカー、わたしもいつか立ち乗りしに行きたいと思います!
2. Posted by MW岩井   2012年02月09日 09:35
ゴールデンゲートブリッジの写真、絵になるなぁ。
こっちも商品化したいので、まずは第一作をがんばるー
3. Posted by 沙倉   2012年02月10日 19:19
5 わーい!
ホントにフルハウスだねっ!
感動するわ-。

オルセン姉妹も(同じ顔のまま)元気ですが。
私はステフのfanです。

フィッシャーマンズワーフは私も行きました。
クラムチャウダー、美味しかったなあ。
当時もフルハウス見てたんだけど、そんな話は出なかった。
もっと早く知っていればなあ~。
4. Posted by バナOKA   2012年03月26日 07:33
5 これは~!
最近北米に良く仕事で行っているのですが、東部ばかりなので、西海岸のサンフランシスコやシアトルに行きたいのですよね。
サンフランシスコには、第二次大戦時代の爆撃機(B-25)に乗れるツアーがあるようなので、かなり狙ってます。
5. Posted by 九州人   2012年09月13日 03:55
初めましてです。

残存している日本軍機関連をゴソゴソしてたら辿り着きました。


以前に鹿児島へ行かれてらっしゃるみたいですが、鹿屋、知覧、ともう一つ日本軍機を保存している場所が有るのですが、ブログに含まれてない所をみると行かれてないかと思います。

薩南市?だったかな。鹿屋と反対方向の半島側ですが、複座(3座)に改造された非常に珍しい零戦がありますよ。零式ナントカ偵察機と銘うってありました。

海底に眠っていた状態をジオラマ化して保存されています。ほぼ原形を保っており、かなり見応えはありましたよ。

最近更新されてないみたいなのでこの投稿を見て頂けるかは判りませんが、もし見られて気になられたら行ってみて下さいね。
6. Posted by 九州人   2012年09月13日 06:44
訂正です~。

正確には南さつま市、万世特攻平和祈念館でした。零戦の名称も「零式水上偵察機」です。

どうやら唯一の機体らしく、生産数1、残存数1というマニア向けです。

気になられたらぜひ~。

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