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2011年04月20日

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今日はノルウェーに行きましょう。

★一日目

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飛行機で一路オスロへ。
空港についたらやたらとテンションの高いおっちゃん(入国審査の人)が「Welcome to OSLO!」と出迎えてくれた。
嬉しいな。優しいな。

入国の際の質問も、「日本から来たんだねー。初めてきたの?」なんていう世間話調で対応してくれるのでこちらも答えやすい。
「何日くらいいるの?(一週間かな?10日かな?)」なんていう笑顔のおじさんに「3日です」って言ったときのおじさんの「え…3日だけ?(´・ω・`)」
と言った悲しそうな顔が忘れられない。
ごめんねおっちゃん。また来るからね。

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さて、オスロと言ってもイギリスから格安飛行機でいったので、実際にはTorpという辺鄙な空港につきました。
そのため実はそこからの移動がさらに1時間45分程度あったりします(学生で片道164NOK)。
Torp空港から駅まではシャトルバスで連れて行ってもらえます(5分程度)。



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空港近くの駅ののどかな風景を見ながら電車を待ちます。
飛行機の到着に合わせて電車が来るようになっているので、待ち時間はさほどありません。
ちなみに私今回の旅行にはノルウェーのお金(現金)を1たりとも持っていってなかったので、結構ドキドキでしたw
ちなみに電車の切符は車内で購入するんですが、電車のドアにVISAのマークがあったので安心して乗ることができました(実際に利用できました)。
カードが通りやすい国は旅行しやすいです(北欧のカード通り率はすごいよね!)。

オスロ市内に到着したときはちょっと雨が降ってて、若干寒め。
お腹が空いてたのでひとまずご飯を食べることに。
レストラン入るって感じでもなかったので、テイクアウトできるお店でなんか美味しそうなものを探す…が、あんまりない(´・ω・`)

nor (4)なんとなく目に着いたのがここだったので、まあいいやと店内へ。
どれにしようかなとメニューを見てたら、店員のお兄さんに「こんにちは!」と声をかけられちょっとびっくり。
そこはニーハオじゃないのか。

「テイクアウトできますか?」
と聞いたら、
「もちろん! テイクアウトもOKだし、店内もOKだし、友達と一緒もOKだし、僕と一緒もOKだよ!」
と。
うーん、楽しい人だ。
こういう人と出会えるとその日一日がなんかいい感じで締めくくれるからいいですよね。

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購入したのは魚のフライとポテトフライとサラダのセット。
ものすごいボリュームです。
左上にちょっと写っているノルウェーのお水のペットボトルが、スタイリッシュでかっこよかったです(見た目が)。

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ついでに泊まってたホテルもとてもきれいで豪華だったので文句なし。
気分のいい一日でした(*´ω`*)

★二日目

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さて、実質今日しか観光できないので、オスロパスを使ってオスロを探検しまくりますよ!
オスロパスはインフォメーションにて購入。24時間有効のもので220NOKでした。

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まずはフェリーでヴィグドイ地区へ移動。
フェリーもオスロパスが使えるので無料です。
市内からはバスでも行けるようですが、天気がよければ気持ちがいいのでフェリーがお勧めです♪

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ちょっと雲が出ていますが、雨は降っておらず、なかなか快適でした。
岸に大小たくさんの船が見えます。

ヴィグドイ地区で最初に向かったのはこちら。

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ヴァイキング船博物館

nor (11)ノルウェーといえばヴァイキングですよね!
ここには実際のヴァイキング船が保管されています。

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どこで見つけられたのか。甲板部分はかなり痛んでいます。

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しかし先の細工は見事に残っていました。
昔は色もついていてもっと派手だったのかなあ、などと妄想が膨らみますね!

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博物館にはこれ以外の船も。これはかなり朽ちた船。

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海底から引き揚げられたのでしょうか。
かつてヴァイキングが使っていた靴と、その奥は椅子なのか、パッと見宝箱にも見えますがw
ロマンを感じずにはいられない…。

さて、ヴァイキング船でロマンを感じた後は、すぐ近くにあるノルウェー民族博物館へ。

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ノルウェー民族博物館

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この博物館はノルウェーの木造家屋や民具などを展示する野外博物館です。
確かスウェーデンにもこういうのありましたよね。

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ごく一般的な展示もありますが、

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基本的には野外がメインです。
こちらはかつてのコンサート会場のように見えます。

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移築されてきたノルウェーの農村。

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内部に入ることもでき、当時の生活をしのぶことができます。

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また、昔の街並みが再現されたところには、実際にキャンディ等を買うこともできるお店があります。

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店内も当時を再現。キャンディは缶も可愛くて思わず買ってしまいます。

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街並みには実際に人が住んでいるわけではないのですが、あたかも住んでいるかのような雰囲気も。
洗濯物がw

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この民族博物館、結構広いので、ゆっくりしていたらここだけで何時間もたってしまいそうでした。

おまけ。
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博物館にあったもの。何だかわかりますか?
私これの本物を見たのは初めてです。
本当にこういう形だったんですね…。



アバウトな答え:肖像画に描かれている偉いっぽい人がよく首に巻いているやつ(名前はわかりません!)

後編に続く(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!



m_kazusa at 15:28│Comments(9)TrackBack(0)ノルウェー | 旅行

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この記事へのコメント

1. Posted by 虎の子あみ   2011年04月21日 12:58
5 はじめまして、かずささん。
お兄さんのブログを発見してからというもの、かずささんのことが気になり、毎回チェック入れさせてます。これはもう恋かもっ!(笑)
お兄さんの方に登場されるかずささんも最高にツボにはまってますが、ブログの写真かなりきれいで見ていて心癒されます!
今回のノルウェーもすっごくきれいですね。後編も楽しみにしてます(^‐^)/
2. Posted by 沙倉   2011年04月21日 20:22
民族博物館の野外展示は、いかにも北欧!って感じですね。
実際にヴァイキングがカリブ海を荒らしていたかは謎ですが、
ヴァイキングの拠点となる街もあったとかで、妄想が膨らみます。
あの襟に巻くやつは普通に「カラー」じゃないでしょうか?ちがうのかな?

しかし、辺鄙な空港って。(笑)
まあ、辺鄙だけど。
3. Posted by ポパイ   2011年04月21日 22:59
こんにちは。

ブログいつも楽しみにしています(^^)/

いつも思いますが、かずささんの写真には、そこに行きたくさせる何かがありますね!

思えば昔から憧れていた海外に挑戦できたのもかずささんのブログのおかげでした。

これからも応援してます!

4. Posted by かずさ(管理人)   2011年05月05日 23:00
>虎の子あみさん
初めまして! 兄様のとこから辺境の地へようこそ~♪
恋ですか!? 嬉しいですw
そしてコメントもありがとうございますー。
さらっと見て、ああここ行ってみたいなあ、なんて思ってもらえれば
それだけでとっても幸せです。
これからも宜しくお願いします!

>沙倉さん
すごい北欧っぽいですよね! 一人なので脳内でテンションあがってましたw
あと海底から引き上げられたものには妄想止まりませんよね。
当時はいろいろあったかもしれませんがw

襟に巻くやつ、確かに言われてみればカラーでいいような気が…。
あと空港ですが、あれほんとに辺鄙だったんでw
たぶんもうあの空港に行くことはないだろうな…行かなくてもいいけどw

>ポパイさん
こんにちは! いつもコメントありがとうございます><
私の写真を見て、そこに行きたいなあと思ってもらえるというのは
綺麗だなあよりも、おもしろいなあよりも、何よりも嬉しいお言葉です(´;ω;`)
これからも宜しくお願いします!
5. Posted by hiro   2011年06月01日 21:59
5 初めまして、以前から閲覧させていただいておりましたが、コメント初です。

船の甲板部分装飾があまりにも素晴らしく感動しました!
あの黒光してるところがっなんともっっ
歴史やロマンを感じさせてくれる写真をありがとうございます。

最後にあった、付け襟(こんな名前だったような違ったような)の実物も初めてみました。食べこぼしとか飲みこぼしを受け止めていたかも…と思ってしまいました(^^;)
6. Posted by かずさ(管理人)   2011年06月07日 11:05
>hiroさん
初めまして! コメントありがとうございます(*´ω`*)
船すごいですよね。
相当な年月が経ったものなのに…いや、経ったものだからこその輝きなのかな…とにかくすごかったです。

付け襟、やっぱり実物って見たことないですよね!
私も絵画などでしか見たことなかったので、ただの襟にすごい興奮してしまいましたw
それでどうしても写真を貼りたくて、記事にまで…w
役割はなんだったんでしょうねー…確かに食べこぼしとか、あの隙間に入りそうですがw
7. Posted by rose   2011年08月24日 06:53
ブログコメントでは初めまして。唐突に失礼します。


「肖像画に描かれている偉いっぽい人がよく首に巻いているやつ」

の詳細は、ウィキペディアにありました。

「襞襟(ひだえり)」だそうです。

当該のリンクページはURLに入れてみましたが、マナー違反でしたらごめんなさい。
8. Posted by かずさ(管理人)   2011年08月25日 18:50
>roseさん
初めまして(*´ω`*)

襞襟(ひだえり)!!!
リンク先見てみました。これですこれ!
すっきりしましたwありがとうございます。
リンク、問題ないですよ^^
9. Posted by Matias   2012年12月05日 15:45
5 ノルウェーに来てくれてありがとうございます。
一人でノルウェーまで旅行するのがえらいですね!

いつでもノルウェーにまた来て下さい。

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