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2010年09月30日

z (1)
今回は都内にあって、気軽に見える零戦二機

・靖国神社の遊就館にある零戦(五二型)
http://www.yasukuni.jp/~yusyukan/
4月~9月 9:00~17:30, 10月~3月 9:00~17:00
年中無休!

・国立科学博物館にある零戦(二一型改造複座機)
http://www.kahaku.go.jp/
9:00~17:00 (入館は16:30 まで), 金曜日のみ9:00~20:00 (入館は19:30 まで)
月曜休館。

をご紹介したいと思います。

どちらも都内でアクセス抜群ですので、やべえ今日どうしても零戦見たいわ…という時にとっても便利ですよ!(都内の人には)
※詳しいアクセス方法は各HPをご参考になってください。

ではまずは遊就館から。
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こちらは靖国神社です。このすぐ近くに遊就館という博物館があります。
余談ですがD300Sを購入して初めて撮影しに行ったのがここでしたw



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こちらが遊就館。
すでにガラスの向こうに可愛らしいアレが見えているぞ・・!

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ガラス張りの玄関ホールにちょこんと座る零戦。五二型です。
玄関ホールは無料ですので、零戦だけみたい場合は無料で見ることができます。
ちなみに玄関ホールは撮影可。

z (5)
反対側から。
左のすりガラスの奥は軽食をとれるスペースです。

z (6)
海軍カレーを食べることもできますよ!
昔のレシピをそのまま再現したそうで、現在のものよりもあっさりした味でした。美味しかったです。

z (7)
恒例の背後撮り(縁起でもない)。
海軍カレーを食べながら眺める零戦もまた格別ですね。

z (8)
五二型なので翼端は折れません。

z (9)
レシプロ機の魅力は足だと思うの。
片足ずつ引き上げるのもなんか可愛くないですか。
なぜ同時に引き上げないのか理由は知らないんですが…。

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さて、ではお次は国立科学博物館の零戦をご紹介します。
こちら国立科学博物館の外観です。
実は結構大きい博物館で、全部しっかり見ようと思ったら一日では足りないほど。
私は零戦目当てだったので、一直線で零戦の元へ。

z (11)零戦は地球館(写真の建物が地球館です)二階奥「航空技術の発展」コーナーにあります。
写真撮影は自由に行うことができます。

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いたー! なんか斜めってるけどいたー!
斜めってるのは写真左側の翼が頭に当たらないようにの配慮なんでしょうかね。
ちなみにこの写真は少し人が減った瞬間に撮ったのですっきりしていますが、実際はかなりの人ごみでした。
ゆっくりじっくり見て撮影したい方は、可能ならば平日に行くことをお勧めします。

z (13)
エンジンが見えるように、エンジンカバーは外して展示されています。
カバー付きで綺麗な戦闘機も写真映えがして好きですが、メカ好きの自分にはエンジン露出タイプもたまりません。

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ベースは零戦二一型なので主翼の両端が折りたためるようになっています。
航空母艦のエレベータに乗せるために、この折りたたみ式翼端を採用しているそうです。
ちなみにその操作は手動で行ったそうな。
・・・
って手動かよ!!!

z (15)
元々はラバウル海軍航空隊に所属していたものだそうですよ。あの激戦を・・
ベースは二一型ですが、偵察用として二座席に改造されています。
が、座席部分は位置が高くてあまりよく見えない…(´・ω・`)

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お顔拝見。カバーがないのもそれはそれでいいですね。

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恒例の背後から。
周りがカップル&家族連れだらけだが気にしないぞ…(´;ω;`)ウッ…

どちらも零戦ですがそれぞれに個性があって素敵ですので、ぜひ両方ご覧になってみてくださいね!



m_kazusa at 11:20│Comments(11)TrackBack(0)戦闘機 | 東京

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この記事へのコメント

1. Posted by xtraildream   2010年09月30日 12:40
5 こんにちわ。
遊就館の零戦は知ってました。^^
ただ実際に見に行ったことはなくって...
きれいに保存されてますね~
これは見に行かねばっ!!^^;
しかも玄関ホールは無料で撮影可だなんて!@@

時間をつくって行きたいと思いますっ。

あ,脚の引き込みの件ですが,
前に何かで見たことがあって...
脚を出し入れするために油圧を使ってるらしいんですが,その圧力が弱いので同時に出し入れできずに片方ずつになってるんだそうですよ~
(って,また間違ってたらごめんなさい><)
2. Posted by emix   2010年10月01日 00:20
こ、これがラバウルで戦った零戦なんですね....(´;ω;`)
私も零戦が愛おしくてたまらないたちなので、かずささんのブログが神のように思えてなりません.....。私も広島呉まで零戦ちゃんに会いに行った一人...。いつかかずささんの後を追って、日本中の零戦ちゃんに会いに行くのが近々の夢ですw

そして、いつか紫電改ちゃんにも会いに行きたいのですが、地元のかずささんは会いに行かれましたか?
3. Posted by バナOKA   2010年10月01日 18:02
> やべえ今日どうしても零戦見たいわ
そんな日でも安心という日記なのですね。(笑)

で、引き込み脚の動作ですが、脚ロック/アンロック時の油圧モーターの高負荷を分散させる為に、左右時間差を設けていたようですよ。

それにしても、零戦を見ながら海軍カレーが食べれるなんて、なんと素敵な帝都。
4. Posted by かずさ(管理人)   2010年10月04日 13:57
>xtraildreamさん
こんにちはー。
遊就館の零戦、私は最近知ったんですが、すごく良かったですよ!
玄関ホールだけなら無料ですし、何より撮影可なのが嬉しいです。
保存状態も良好ですし、ぜひぜひ行ってみてください!

脚の件、なるほど油圧の関係ですか!
もうひとつの意見として、プロペラの気流にも関係していると教えていただいたのですが、どちらもなるほどと思えたのでそれらの複合が理由ではないかと考えています。
余裕があればそのあたりのことも、少し勉強してみたいと思います。
ありがとうございましたー。

>emixさん
そうなんですよー。これラバウルで戦って海に沈んだものだそうです…。
こちらこそ零戦が好きでブログ見ていただけている人がいるだけで、本当にすごく嬉しいです!
なかなか周りには戦闘機の魅力をわかってくれる人がいないので…。
私も日本中の零戦たちに会いたいと思って、それを糧に毎日強く生きてますw

紫電改ちゃんは地元なんですが、実家とはま逆で…気軽に行けそうな距離ではないんですよ…涙
本当は3月に行こうと思っていたんですが、九州を周るので精いっぱいでした(時間的に
なのでまだ行ってないんです(´;ω;`)
でもお正月にまた実家に戻るので、その時に会いに行けたらいいなと思っています。
写真撮影可であれば、ブログでもご紹介させていただきますね!
5. Posted by かずさ(管理人)   2010年10月04日 13:57
>バナOKAさん
そうですwそんな日あります…よね?
脚の動作の件ですが、油圧の関係なんですねー。これの2つ前の書き込みでも油圧ではないかというご意見をいただきました。
それとは別にプロペラの気流の話も教えていただいたのですが、もしかするとその複合が理由? と思っています。
詳しく教えていただいてありがとうございました!
その辺のテクニックについても、もう少し詳しく勉強したいと思います。

帝都は戦闘機好きにはいいとこですよねw
私も東京にいる間に、見られるだけ見ておこうと思ってます!(`・ω・´)
6. Posted by りすく   2010年10月13日 23:25
どうも始めまして
他の方も書かれてますが足を両方同時に引き込まないのは油圧の関係でどうしてもそうなってしまうようです。
設計段階では一応同時に引き込むように作られているらしいですが個体差があり殆ど同時に引き込む機体は存在しなかったと
ある搭乗員の方が語っています。
まぁ自分も某動画サイトで零戦の動画見て知っただけなんですけどね。

最近零戦を見たいと思っていたので
見に行こうかと思います。
7. Posted by さら   2010年10月17日 18:03
初めまして。
お兄さんのサイトでこちらのサイトを紹介されていらしたので、それからいつも楽しく拝見させて頂いています。

BSフジを見ていましたら『歴史に残る空中戦:零戦とF4F』の番組CMがありました。BSフジのホームページで確認して参りましたので、お知らせさせて頂きます。
もし既にご存知でしたらごめんなさい。


http://www.bsfuji.tv/top/pub/discovery.html


ドキュメンタリー/教養
<ディスカバリーチャンネル・セレクション>
『歴史に残る空中戦:零戦とF4F』
毎週日曜日 22:00~22:55


【今回の放送日時】 2010年10月17日(日)22:00~22:55


日本の零戦と米F4Fワイルドキャットの空中戦。第二次世界大戦初期、太平洋の空を支配したのは日本の零戦(零式艦上戦闘機)だった。
零戦の強さはその性能はもちろんだが、坂井三郎に代表される厳しい訓練を積んだ搭乗員たちの高い技量に依るところも多かった。
対する米海軍はF4Fワイルドキャットで対抗する。
1942年8月ガダルカナル島上空で、両軍による太平洋戦史に残る空中戦が始まった。
8. Posted by かずさ(管理人)   2010年10月18日 13:18
>りすくさん
初めまして!
なるほどなるほど。やはり油圧の関係なのですね。
それにしても「設計段階では同時に引き込むように作られているらしい」というのが本当ならとてもおもしろいですね!

私も時々むしょうに零戦を見に行きたくなります。
そろそろ飛んでいる零戦も見たいところなのですが…。

>さらさん
初めまして!
ブログ見ていただきありがとうございます。
そして情報ありがとうございました。
昨日の夜コメントを拝見しまして、これは絶対に見ねば! そして宣伝せねば! ということでツイッターにも情報を流させていただきました。
ディスカバリーチャンネルには注目していたのですが、昨日の放送自体は知りませんでした。
なので教えていただいて助かりました!
おかげさまで無事見ることができました。
とても興味深い内容だったため、思わずメモをとりながら見てしまいましたよw(録画できないので…orz)
9. Posted by バナOKA   2011年08月07日 22:07
現在アメリカのミシガン州に滞在中(あと1週間程です)でして、そんな中、近くの基地でAir Showが...
Zeroが飛ぶって事で、これは行かなくてはならないですよね。

2機のZeroが飛んでくれましたヨ!
世界に一機のオリジナル栄エンジンの機体ではありませんでしたが、Corsairとの模擬空戦付きで素晴らしかったです。
ZeroとCorsairが追いかけっこをしている時、地上では対空砲撃ったり戦車が模擬弾打ったりと何気に本格的(富士の総火演のWWII版か!)

お国柄か、最後はZeroがスモークを曳くのですけどね。
そりゃしょうがないか。

といった感じでした。

未だバックオーダー日記が渦巻いていてAir Show全体はUPしていないのですが、飛来していた航空機を含め、ZeroもUPしていますので、お暇な時にでもどうぞ~。

Zeroは
http://nikobana.exblog.jp/16068726/
です。
10. Posted by かずさ(管理人)   2011年08月25日 18:31
>バナOKAさん
ZeroのAir Showですとおおおおおおおお
私が今いちばん見たいもの…それは、ZeroのAir Showです…。
これってAir Show狙って行かれてたんですか? それともお仕事などの都合でたまたまでしょうか?
どちらにしても、栄エンジンZeroでなくとも、本当に本当に羨ましすぎます(´;ω;`)
しかも模擬空戦とか・・!
アメリカ本土はまだ行ったことないので、もし行く時はAir Show合わせで行きたいです。
それくらい見たいっ。

お写真も拝見しましたー。
プロペラが回っているZeroとか…実際に見られたら嬉しすぎてテンションがおかしくなる自信があります!
11. Posted by GTR   2012年12月09日 15:38
みなさん
このゼロ戦が、どのような人たちに
乗られていたか
坂井三郎さんの
大空のサムライを読んでみて下さい。
笑いながら観るものではありません。

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