反響のあった記事




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2011年08月25日

愛媛県新居浜市にマチュピチュがあるらしい。

という噂を聞きつけ、この夏行ってきました・・!
ちなみに東平とかいて「とうなる」と読みます。
「ひがしだいら」ではありません。

東平は、大正5年から昭和5年まで別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまでまで町として賑わっていたそうです。 (HPより)


map

東平は新居浜では有名な観光地、マイントピア別子から、さらに車で30分ほど行ったところにあります。
この30分は一車線ですれ違うのも大変な、かなり細い道を通らなければならないので、運転に自信のない方はやめておいた方がいいかもしれません。
かくいう私はどうせ誰もこないでしょと思っていたら、想像以上に車が行きかっていて、本当に大変でした。
山道を登っているのに、バックですれ違いエリアまで降りないといけなかったり…orz
まあここを運転したの母なんですけどね!(私には無理)


tounaru (1)

ひとまず、小さいころ何度か来たことがあるマイントピア別子を目指します(愛媛出身なのです)。
久しぶりに来てみたら、やたらと水樹奈々さんがプッシュしている…。

tounaru (2)

と思ったら、水樹さんって新居浜出身だったんですね。
新居浜ふるさと観光大使なんだとか。

いよかんソフトクリームにはちょっと惹かれましたが、私には他に行くべき場所があるので再出発。
先ほど書いた細い道を通ること30分。
大変な思いで東平に到着!

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m_kazusa at 18:02|PermalinkComments(4)TrackBack(0)旅行 | 愛媛

2011年08月09日

Rye (1)

中世の街並みが色濃く残る町がロンドン近郊にあると聞いて、
早速ライという町へ行ってきました。


Rye (2)

地図で見ると、ロンドンから南東部にあることがわかります。
さっそくロンドンから電車で行ってきまーす。


Rye (3)

ロンドンからだとアシュフォードで乗り換えるルートが一般的なようです。
ライまでは乗り換え時間を含めて1時間ちょっとでした。

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m_kazusa at 16:24|PermalinkComments(7)TrackBack(0)イギリス | 

2011年08月08日

NL (1)

食事のあとはまずRobert Owen's Schoolへ。

NL (2)

ここは当時の学校を再現したものなんですが(建物はそのまま)

むしろ見どころはその隣のSaving New Lanark Gallery。
大きなスクリーンにかつての姿の町を写した写真と、
現在の町の写真がフェードされていきます。
そのバックにはなんとも素敵な音楽。


(´;ω;`)ウッ…


昔の写真見てたらちょっと泣きそうになった。
オーウェンの抱いてた理想を、ちょっとだけわかった気になった。
ちなみに昔の写真と比べてわかったんですが、本当にそのまま残ってるんですよね。
すごく丁寧に修復されたんだろうなあと思います。

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m_kazusa at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)イギリス | 

2011年07月21日

map1

ニューラナークはイギリス、スコットランドにあります。
グラスゴーを目印にするとわかりやすいかもしれません。

NL (1)

ニューラナークにはまず電車でラナークへ向かい、

map2

そして、そこからバスか徒歩でニューラナークへ向かいます。
タクシーやレンタカーでもいいかもしれません。

NL (2)

ラナーク駅前。


NL (3)

ラナークのインフォメーションに行くとおじさんがマップをくれて、
しかもニューラナークへの行き方を詳しく教えてくれました。

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m_kazusa at 11:36|PermalinkComments(3)TrackBack(0)イギリス | 

2011年05月16日

norway (1)

さてノルウェー後編です。前編と同日ですが後編です。


norway (2)

なんだか雲がすごいことになっているけど、気にせず次の目的地へ。
またもフェリーでの移動です。


norway (3)

コンチキ号博物館
その名の通り、コンチキ号の博物館。
コンチキ号は、日本人なら「お!?」と思ってしまう船でした。

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m_kazusa at 12:23|PermalinkComments(18)TrackBack(0)ノルウェー | 旅行

2011年04月20日

nor (1)
今日はノルウェーに行きましょう。

★一日目

map
飛行機で一路オスロへ。
空港についたらやたらとテンションの高いおっちゃん(入国審査の人)が「Welcome to OSLO!」と出迎えてくれた。
嬉しいな。優しいな。

入国の際の質問も、「日本から来たんだねー。初めてきたの?」なんていう世間話調で対応してくれるのでこちらも答えやすい。
「何日くらいいるの?(一週間かな?10日かな?)」なんていう笑顔のおじさんに「3日です」って言ったときのおじさんの「え…3日だけ?(´・ω・`)」
と言った悲しそうな顔が忘れられない。
ごめんねおっちゃん。また来るからね。

nor (2)
さて、オスロと言ってもイギリスから格安飛行機でいったので、実際にはTorpという辺鄙な空港につきました。
そのため実はそこからの移動がさらに1時間45分程度あったりします(学生で片道164NOK)。
Torp空港から駅まではシャトルバスで連れて行ってもらえます(5分程度)。

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m_kazusa at 15:28|PermalinkComments(9)TrackBack(0)ノルウェー | 旅行

2011年03月22日

p (1)

★四日目

ほんの少し遡り。
時は前日深夜。

翌日の準備をしていた私はハタと気づいた。

i p o d が な い

日本から持ってきてたipodがない。
どこにもない。
そもそも友人と一緒に旅行しているのでipodを出す機会はほとんどなかったはずだ。
思い出せる限りの記憶をたどって、ある一点にたどり着いた。

あの電車か…orz
あの時、電車があまりに遅れたせいで友人は電車の中で眠りについてしまい、私まで寝るわけにいかないので暇すぎてipodを出した。
音楽を聴き始めて間もなく、おじさんに隣の列車に移るように言われ、急いで電車を降りた。

・・・(;^ω^)・・・

ここですね。確定ですね。
無理だろうなと思いつつも、ホステルのスタッフに聞いてみる。

私「3日くらい前に電車の中にipod忘れちゃったみたいなんですけど、そういった忘れ物が届くところってありますか?
スタッフ「そんなもんはない。

---------- 終了 -----------

あ、スタッフさんは親切でしたよw
ただ、基本的に当日かせめて前日の忘れ物ならもしかすると見つかるかもしれないけれど、それ以上時が経つとまず見つけるのは難しいだろうとのこと。
そうか…まあ…いいよ…。
もうそろそろ買い換えようと思っていたところだし。
きっと誰か、これを必要としている人の手に渡ったに違いないし。
それにしても、ゲームサントラとかアニソンとかボカロとかで汚された私の汚pod様が、ポーランド人の手に渡ったとか胸熱…( ;∀;)

そういうわけで結構なダメージを受けてしまいましたが、一夜でなんとかふっきれたので実質最終日のワルシャワを楽しむことにいたしました。

p (2)
外の寒さを考えるに、きっと相当なエネルギーが必要だろうなと思い、朝からインスタントラーメンを食べる私たち。
※人が映っていない写真を撮り忘れたのでモザイクで失礼します…。

p (3)
ちなみにここ、ホステルのキッチンなんですが、建物の最上階の物置みたいなところにあります。
結構狭いスペースなので面白い工夫がw

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m_kazusa at 13:32|PermalinkComments(10)TrackBack(0)ポーランド | 旅行

2011年02月21日

po (1)

★三日目
本日はクラクフの観光をし、その後ワルシャワへ引き返す形で移動します。

po (2)
ひとまずホステルで朝ご飯を食べて腹ごしらえ。

po (3)
外に出てみると、まあ想像通りの銀世界。

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m_kazusa at 18:01|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ポーランド | 旅行

2011年02月15日

ポーランド二日目。
本日はこちら。

po (1)
アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所へ向かいます。

ポーランド語ではオシフィエンチムという地名。
map
本当は個人で行こうかと思っていたんですが、ホステルのスタッフさんとお話していたら、あそこは絶対ツアーで行った方がいいと言われたので急遽現地ツアーに参加することにしました。
ツアーは色々あるようですが、そのうちのいくつかがホステルからも申込可能だったので、昨日のうちに予約しておいたのでした。
偉い私たち!
深夜にボロ雑巾みたいな状態で着いたのに!

ちなみに件の見つけづらかったホステル(2ndの方)の入り口はこんな感じ。
po (2)
ね? ただのマンションでしょ?
中も普通にマンションです(鍵をつかって開ける)。

朝ご飯は2ndでは食べられないそうなので、より駅に近い方にあるホステルの本体へ移動。

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m_kazusa at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ポーランド | 旅行

2011年02月08日

po (1)
クラクフで宿泊したGreg-Tom Hostel the 2nd。
ここにたどり着くまでに何時間かかったのか…。

map1
さて、本日からはポーランドの旅へご招待いたします!
…の前に。
せっかくなので私が一年間滞在していたグラスゴー(Scotland, U.K.)のマイナーな方の空港を御紹介いたしますね。
きっと皆さんが利用することもないと思いますので(´・ω・`)

po (2)
というのも今回利用したグラスゴー・プレストウィック空港。
グラスゴーとか名乗ってますが、本当はこれ隣町のエアにある空港だったりします。
グラスゴーからは電車一本で行けるのでそう不便でもないんですけどね(ただし早朝は電車がないのでバスを利用。要予約)。

またグラスゴーにはここ以外にちゃんとした(?)空港がもう一つあって、そちらがグラスゴーへの通常入り口です(日本から行ったら普通はそっちに着く)。
そしてこちらは、ローコストキャリア(LCC)の中でも主にRyanair(ライアンエア)が乗りつけている空港です。
といいつつRyanairはワルシャワには飛んでいなかったので、今回利用したのはWizz AIRというLCC。
ポーランドまでは往復で7000円ほどでした。

ネットでチェックイン済み&預け荷物無しなのでカウンターはスルー(Ryanairの場合はEUパスポートでなければハンコをもらう必要があります)。

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m_kazusa at 12:24|PermalinkComments(5)TrackBack(0)ポーランド | 旅行
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