2011年11月04日

この間ドイツのボンへ行く機会をいただきました。
ドイツへ行くのは実は二度目。
一度目は、主に南の街を二週間かけて電車で巡るというものでした。
そのため、ボン付近のだいたいの見どころは行ってしまっている…
とはいえ、あまり遠くに行く時間はない…
そんな理由から、近くに素敵な街はないかしらとリサーチした結果
Zons(ツォンス)という街が良さそうだと知り、早速行ってきたのでした。

↑これはツォンスへ行くために利用するDormagenという場所。
実は行く前にさほど情報が集まらなかったのですが大して心配せず、
まあ駅に着いてしまえば看板のひとつもあるでしょう、
と高をくくって行った挙句、実際には現地に全く情報がなくちょっと迷ったので
せっかくなのでどこよりも詳しいツォンス(Zons)への行き方をまずご紹介したいと思います。
2011年09月10日

零戦と秋水を見るために、三菱重工業の
「名古屋航空宇宙システム製作所史料室」へ行ってきました。
見学する方は予約必須です。
開館日時は毎週月・木曜日の9時~15時とちょっと短め。
※ただし、工場休日の場合は休館なので要確認。
【行き方(一例)】
まず名古屋駅からバスで県営名古屋空港へ行きます。
県営名古屋空港行きのバスは駅と反対側(大きな通りを挟んで向かい合っています)にある
ミッドランドスクウェアの前から出ています。
↑ミッドランドスクウェア
バスはわりと小さめですが乗る人は結構多かったので、
可能ならばちょっと早めにいって並んでおいた方がいいと思います。
時間ギリギリだと乗れなくなる可能性も…。
2011年08月31日
日本に現存する唯一の紫電改を見に、愛南町にある紫電改展示館に行ってきました。
地図で見るとわかるように、愛媛ですがかなりの南端。
高知に近い場所にあります。
公共の交通機関で行くのは至難の業かと思われますが
道はとてもわかりやすく、広く運転しやすいので、車だと比較的簡単に行けました。
現在、西予市までは高速道路がつながっているので
ひとまず高速道路でビューンと西予市に向かいます。
そこからは国道56号線をひたすら南下。
混雑する(かもしれない)宇和島市内は宇和島道路で回避できます。

唯一曲がるのは道の駅みしょうMICの先の交差点ですが
ものすごく大きく表示がしてあったのですぐわかると思います。
せっかくなので道の駅にもよってみました。

曲がった後は一本道なのに、これでもかとばかりに「紫電改展示館」の標識があります。
思わず、知ってるわ! と突っ込みをいれてしまうほどw
2011年08月25日
愛媛県新居浜市にマチュピチュがあるらしい。
という噂を聞きつけ、この夏行ってきました・・!
ちなみに東平とかいて「とうなる」と読みます。
「ひがしだいら」ではありません。
東平は、大正5年から昭和5年まで別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまでまで町として賑わっていたそうです。 (HPより)

東平は新居浜では有名な観光地、マイントピア別子から、さらに車で30分ほど行ったところにあります。
この30分は一車線ですれ違うのも大変な、かなり細い道を通らなければならないので、運転に自信のない方はやめておいた方がいいかもしれません。
かくいう私はどうせ誰もこないでしょと思っていたら、想像以上に車が行きかっていて、本当に大変でした。
山道を登っているのに、バックですれ違いエリアまで降りないといけなかったり…orz
まあここを運転したの母なんですけどね!(私には無理)

ひとまず、小さいころ何度か来たことがあるマイントピア別子を目指します(愛媛出身なのです)。
久しぶりに来てみたら、やたらと水樹奈々さんがプッシュしている…。
と思ったら、水樹さんって新居浜出身だったんですね。
新居浜ふるさと観光大使なんだとか。
いよかんソフトクリームにはちょっと惹かれましたが、私には他に行くべき場所があるので再出発。
先ほど書いた細い道を通ること30分。
大変な思いで東平に到着!
2011年08月09日

中世の街並みが色濃く残る町がロンドン近郊にあると聞いて、
早速ライという町へ行ってきました。

地図で見ると、ロンドンから南東部にあることがわかります。
さっそくロンドンから電車で行ってきまーす。

ロンドンからだとアシュフォードで乗り換えるルートが一般的なようです。
ライまでは乗り換え時間を含めて1時間ちょっとでした。
2011年08月08日

食事のあとはまずRobert Owen's Schoolへ。
ここは当時の学校を再現したものなんですが(建物はそのまま)
むしろ見どころはその隣のSaving New Lanark Gallery。
大きなスクリーンにかつての姿の町を写した写真と、
現在の町の写真がフェードされていきます。
そのバックにはなんとも素敵な音楽。
(´;ω;`)ウッ…
昔の写真見てたらちょっと泣きそうになった。
オーウェンの抱いてた理想を、ちょっとだけわかった気になった。
ちなみに昔の写真と比べてわかったんですが、本当にそのまま残ってるんですよね。
すごく丁寧に修復されたんだろうなあと思います。
2011年07月21日

ニューラナークはイギリス、スコットランドにあります。
グラスゴーを目印にするとわかりやすいかもしれません。
ニューラナークにはまず電車でラナークへ向かい、
そして、そこからバスか徒歩でニューラナークへ向かいます。
タクシーやレンタカーでもいいかもしれません。
ラナーク駅前。

ラナークのインフォメーションに行くとおじさんがマップをくれて、
しかもニューラナークへの行き方を詳しく教えてくれました。
2011年05月16日
2011年04月20日

今日はノルウェーに行きましょう。
★一日目
飛行機で一路オスロへ。
空港についたらやたらとテンションの高いおっちゃん(入国審査の人)が「Welcome to OSLO!」と出迎えてくれた。
嬉しいな。優しいな。
入国の際の質問も、「日本から来たんだねー。初めてきたの?」なんていう世間話調で対応してくれるのでこちらも答えやすい。
「何日くらいいるの?(一週間かな?10日かな?)」なんていう笑顔のおじさんに「3日です」って言ったときのおじさんの「え…3日だけ?(´・ω・`)」
と言った悲しそうな顔が忘れられない。
ごめんねおっちゃん。また来るからね。

さて、オスロと言ってもイギリスから格安飛行機でいったので、実際にはTorpという辺鄙な空港につきました。
そのため実はそこからの移動がさらに1時間45分程度あったりします(学生で片道164NOK)。
Torp空港から駅まではシャトルバスで連れて行ってもらえます(5分程度)。
2011年04月06日
今回は海外ではなく日本、横浜山手のお写真を掲載したいと思います。
それだけだと地味なので今回は「どういう趣向から写真を撮ったのか」「どのような構図を狙ったのか」の記録も一緒に。
写真は気持ちで撮るんじゃい! という方、うんちくが苦手な方は、その辺はすっ飛ばしてみていただいても問題ありませんのでよろしくお願いします(*´ω`*)
使用したカメラは
本体:D300S
レンズ:タムロン17-50mm、ニコン55-200mm、シグマ10-20mm

港の見える丘公園から撮影。
空をぐわっと広く映したかった写真。雲がもっと流れてくれたらもっと面白かったかな。
建物は犠牲になったのだ…。

構図は、写真の中心を(0,0)とした時、直線y=α(α<0)の上部をすべて空にするもの。
※以下、写真の中心を(0,0)とした前提で語ります。
αを小さな値にするほど思い切った構図になります。

港の見える丘公園から撮影。
せっかく三脚もってきたんだし使おうよ…ということで友人に70-300mmレンズを借りて撮影。

構図は、直線y=-xで区切った時に、直線の下(左下)に被写体を集中させたもの。
もう少し天気がよいとよかったんですが(´・ω・`)



